院長ブログ

2014年03月03日
受診者数が2万人を突破
14年2月に患者さんの診察券番号(ID)が20000を超えました。
開院後約2万人の患者さんが受診されたことになります。

2003年開院当初は泌尿器科の認知度は高くありませんでしたが、
この10年で泌尿器科専門医の役割が認識され、
直接泌尿器科を受診される方が増えて来たように思います。

当院は仙台市中心部にあるためか、若い世代の患者さんが増えています。

昨年の新患患者さんの年齢分布では20歳から40歳台までの患者さんが全体の約8割を占め、
女性(特に若い女性)の割合が3割以上を占めており、
若い世代でも泌尿器科の認知度が上がっていることを実感しています。